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自分ブランドの磨き方ブログ

MBA、コンサル、本当に自分に必要?今の自分のブランド力で何ができるのか? 何を準備すべきなのか? 私自身の経験やさまざまな人たちとの交流を通じて、気づきなどをシェアして行きます

台風の日の面接

台風9号が直撃して朝から物凄い雨ですね。出勤しなければならない会社がある一方で、一部の外資系では、自宅での勤務が推奨される会社もあります。こんな台風の日に、就職や転職の面接だったらどうすれば良いでしょうか?

 

結論を先に行ってしまうと、台風などの自然災害の場合の日程や時間の変更はやむ負えないと思います。ただし、リスクも考慮し対策した結果、変更も止む得なかったことが説明できる必要があると思います。

 

例えば、今日東京にいて面接企業が同じ東京である場合には、日程の変更は先方企業の文化(どんなに雨が強くても一同出社する必要がある文化など)、JRや私鉄各社の運行状況、そして、ギリギリまでの様子を見て、その時の天候や全社員帰宅命令の発令といった先方の都合を元に判断すべきだと思います。

 

一方、遠方から面接に出向く場合はどうでしょうか?例えば、週末に大阪で仕事があり、週明け月曜日に飛行機や新幹線で帰京し、面接をうける予定だったような場合です。羽田行きの便は欠航となっているだけでは、説得力がないと言わざるを得ません。台風が上陸する恐れがあることは、週末ニュースなどで報道されていましたので、リスクを考慮した行動が取れていたとは言えません。バックアッププランとして事前に新幹線に変更したが、新幹線のルートに台風の影響が予想され遅延のリスクがある、たとえ東京にたどり着けても台風の進路予測では面接時間に直撃する、警報や勧告などの危険の及ぶリスクの可能性の考慮など、論理的な説明をすれば日程の変更は問題ないと思います。

 

こんな日に面接をうけなければならない方々の、お役に立てれば幸いです。