自分ブランドの磨き方ブログ

MBA、コンサル、本当に自分に必要?今の自分のブランド力で何ができるのか? 何を準備すべきなのか? 私自身の経験やさまざまな人たちとの交流を通じて、気づきなどをシェアして行きます

実は英語を話せない人を面接で簡単に見抜く方法

これだけビジネスがグローバル化すると転職活動において英語が“話せる”ことが絶対要件になって来ています。20年前の海外ビジネスに関わる求人では、英語の要件にTOEIC730点以上というものが多くありました。しかし今や860点以上、場合によっては900点以上と…

辞めた企業に出戻れる人、お断りな人

それまで勤めた会社を退職し、再びその会社に入社することを「出戻り」と言われます。出戻るパターンは人それぞれですが、新たな環境にチャレンジし活躍しており、優秀であるが故に元の所属企業から頼まれて出戻るパターンや、自らの勝手な事情で退職してお…

じゃあ、大手エージェントは安心なのか?

前回、外資系エージェントの新卒ヘッドハンターの質について触れました。それでは、電車、雑誌、Webなど様々な広告で転職を促している大手エージェントは、我々ビジネスプロフェッショナルの将来を任せて大丈夫なのでしょうか? ki44fukushima.hatenablog.co…

要注意!外資系エージェントの新卒コンサルタント

色々な方からお聞きするのですが、本当に転職市場は活況のようです。失礼ながら、この方はローパフォーマーだろうなと思われる方でも、あっさりと転職を実現していたりして、本当に人手が足りないのだなと感じることが多いです。 転職市場が活況になると転職…

外資から日本企業への転職するメリット

一昨年あたりからずっと人手不足だと言われてきました。政府の景気対策やオリンピック需要など様々な要因があると言われています。私が聞く限り、今年に入ってからは、この人手不足は働き盛りの若年層だけではなく、40代〜50代の中高年層に広がり、その求人…

ワーママモンスターとの戦いファイナル

入社直後に、育児を理由に面接時に約束していた業務量の削減を要求。他人より少ない業務量でも成果を上げられなければ、家族のケアをしなければならない自分は特別だというロジックを展開。他方で、同僚が家庭の事情を理由にすることに対してはプロフェッシ…

働かない年収1200万プレーヤーのズルい戦略

ビジネスプロフェッショナルにとって年収1000万円を超えることは、自分が成功しているのか一つの目安でもあります。厚生労働省の平成28年度国民生活基礎調査の概況調査によると、平成27の世帯年収の平均は545.8万円であり、年収1000万円を超えているのは全体…

リストラを屁とも思わない人

前々回、リストラに選ばれる意外な基準について記事にしました。 ki44fukushima.hatenablog.com外資に買収された日本企業に勤務していたAさんのお話でした。50代前半になってからマネージャーに昇進し、30年以上触れることがなかった英語と格闘、そして立派…

ワーママモンスターハント

これまで、育児を理由に業務量の削減を要求し、他人より少ない業務量でも成果を上げられなければ、家族のケアをしなければならない自分は特別だというロジックを展開、一方で同僚が家庭の事情を理由にすることに対してはプロフェッショナリズムが欠如してい…

リストラに選ばれる意外な基準2018

野党が何を言おうと、アベノミクス以降景気は拡大し、世の中は人手不足のニュースであふれています。転職限界年齢が年々上昇しているというニュースもあれば、コンビニはバイトがいなくて外国人を積極雇用、人手不足の外食チェーンは24時間営業を見直しなど…

銀行員は引く手あまたという誤解

このところ銀行、特に大手3行のリストラに関するニュースを見ない日はありません。連日のように銀行員であることが悲哀という趣旨のニュースばかり。 バブル期には多数あった都市銀行も、バブル崩壊、リーマンショックを経て、今や3大メガバンクにまで統合さ…

無能なヘッドハンターにキャリアを潰された人

転職活動において、募集要項(Job Description)は、採用側が求めるスキル、人物像が記載された大切な情報源であることはこれまでお伝えしてきました。 募集ポジションの業務内容、求めるスキル、求める人物像など、それぞれの項目で記載されている内容は、…

ワーママモンスターの暴走(その後)

前々回、入社初日の上司との面談で、選考プロセスの間子供がいることを聞かれなかったから言わなかったと告白し、入社初日から9時〜5時勤務、さらには、比較的ワーキングマザーにとって恵まれた環境であった前職や他社同様の在宅勤務や制度を認めるよう求め…

中国系企業で働くというオプション

これまで外資系企業で働くことについて、何度か取り上げてきました。その外資系企業は、主に米国系や欧州系など、いずれも西洋文化の考え方に基づく企業が中心でした。 しかし、最近経済ニュースで取り上げられるのは、何も米国系、欧州系外資系企業ばかりで…

モンスターワーママを採用してしまった職場

中途採用プロセスにおいて、面接を通じて企業側と応募者双方のギャップを可能な限り無くし、双方納得した上で、入社日を迎え、入社初日から期待どおりのパフォーマンスを実現することは、理想的な姿であることは言うまでもありません。 しかし、現実には、入…

高所得者はつらいよ。誰も努力しない社会の到来

頼れるものは自分だけと常日頃から思っているためか、普段政治には関心がなかったのですが、今回野党の皆さんがいう”大義がない”衆議院解散総選挙には、少し関心があります。 下記のような、選挙に勝つために、民進党から希望の党に鞍替えする動きや、その後…

中高年の転職は、NHKが言うほど簡単ではありません

内閣改造前後でのこれまでの内閣の実績を後押しするためなのか、衆議員解散の影響もあるのか、ここ最近、再び景気回復による求人や転職者数増加に関する記事がメディアを占めるようになってきました。 ki44fukushima.hatenablog.com 特に40歳以上50歳代とい…

Googleの面接、変わりつつある質問

毎年、転職人気企業ランキングに上位に位置し、ビジネスパーソンなら誰でも憧れるGoogle。採用ページを覗いてみると意外なことに、随時いろいろな社員を募集していることに気付きます。でも、肝心の面接試験でどのような質問をされるのか?ということは、こ…

エリート男が耐える「逆セクハラ」の被害

セクシャルハラスメントと言えば、男性が女性に対して性的な言動をとり、女性に被害を与えたり、職場環境を悪化させることを思い浮かべるのではないでしょうか?厚生労働省を始め監督機関の出版物においても、その事例の大半は、男性から女性に対するセクハ…

転職給与交渉で内定を逃す人

DODAのレポートによると、転職市場全体では2017年7月~12月の下半期も求人数が増加傾向にあり、転職希望者に有利な売り手市場が続くと予想されているほど、ビジネスパーソンにとって転職がしやすい環境にあります。 doda.jp 企業の人材ニーズが高くても、よ…

特徴のない人がリーダーに抜擢される悲劇

ビジネスパーソンにとって、組織の中で昇進すること目標でもあり、自分の業績が評価され、責任ある仕事を任されることで、自身を高めていくことを意味しています。そのため日々絶え間なく努力しているビジネスパーソンも多いことと思います。 しかし、現実は…

最強英語勉強法とは?

仕事、趣味など自分に最適なものは自分で探すしか無いと言われて、分かっているけどついつい他人の意見に惑わされてしまうこと、よくあります。昨日は第222回TOEICだったようですが、英語の勉強法もまた同じです・・。 私はというと、世の中にあふれる英語勉…

ヘッドハンターに3億円払う価値なし。人事部長に聞く2017

先日とある外資系大手企業の人事部長Aさんにお話を伺う機会がありました。戦後3番目の長さの好景気の最中にあるといわれているだけあって、Aさんの会社だけではなくどこの企業も人手不足のため、なかなか必要な人員を充足することができていないそうです。 …

人事評価はもういらない?

ノーレイティングという用語をご存じでしょうか? ノーレイティング(No Rating)とは、企業の人事評価制度において、毎年社員の業績に応じて、A、B、Cなどのように評価付けしていたレイティングを廃止することを意味します。 バブル崩壊を経て、失われた20…

権力者の後ろ盾

労働力不足が報じられ、中高年の求人も多くなり、これまで転職サービス業界でささやかれていた『35歳限界説』が、もはや崩壊と言われていること、そして労働の需要が増えたイコール転職しやすくなったわけではなく、いままで以上に選別は厳しくなっているこ…

在宅勤務を廃止する米国トップ企業

今年に入り、政府の推進に合わせ、各企業も取り組みを本格化させている働き方改革。今まで以上に、新聞、雑誌など様々なメディアで取り上げられています。 とりわけ、ICTを活用した場所や時間にとらわれない柔軟な働き方を実現する手段として注目されている…

出世するリスク 出世しない幸せ

6月に入りました。梅雨とは無縁の天気が続きますが、梅雨の季節だけではなく、日本のビジネス界において6月は株主総会の多い大切な月でもあります。そのため、組織の改編や人事異動の季節でもあり、出世を意識しているビジネスパーソンにとって心穏やかでは…

新卒入社の会社が人生に影響。MBA取っても苦しむ人

慶應大学の中室教授によって、実は学歴で年収は変わらないという研究もされ、学歴高いと年収も高くなると言えなくなってきました。とはいえ、学歴はあくまでも変数要素の一つで、実務や他の要因も磨かなければならないよねというのがビジネスパーソンの共通…

「なんで私が英語ペラペラに」戦略は機能するか?

電車に乗っていると、車内広告には必ずと言っていいほど英会話スクールの広告が目につきます。ECCやGABAといった大手から中堅まで様々なスクールが車内広告を展開しているのは、それだけビジネスマンや学生をはじめ、英語が話せるようになりたい日本人による…

女性管理職比率8%は少ないか?

ついにゴールデンウィークの最終日がやってきてしまいました。明日からのいつもの日常に戻る決心がつかない人も多いのではないでしょうか? 日ごろ家事に、育児に、追われている仕事を持つ女性の同僚の充実した長期休暇の投稿を見ていると、こんな記事が。 s…